別府ビーコンプラザにて「第28回 大分県老人保健施設大会」が開催され、大分県内の各施設から32の題目(テーマ)で研究発表が行われました。

老健はねからは3つの題目で発表を行い、その中の1題である「セイダ式口腔ケアによりQOLの向上を目指して」が優秀賞に選ばれ表彰されました。

誤嚥性(ごえんせい)肺炎を防ぐこと、そして高齢者の方がいつまでも「食べる楽しみ」を保てるようにと「セイダ式口腔ケア」の取り組みを2017年月よりスタートし、1年かけてようやく形となってきました。

そんな中での表彰は、スタッフ全体の大きな励みとなりました。
今後は、施設内スタッフ全体の技術の向上に更に努めていきたいと考えています。