毎年この時期になると感染性胃腸炎(ノロウィルスなど)などが懸念され、感染拡大を未然に防ぐために吐物についてどう処理・対処すべきかを消毒インストラクター(施設内スタッフ)に学びました。

吐物周辺2mを汚染区域と考え、外側から消毒剤とペーパーにて内側に処理していくことや、服装や用具(手袋だけでなく足のビニールなど)の注意点、その他感染拡大を防ぐためのポイントなどについて対応方法を学びました。

老健はねでは、この講習会を2日間(4回)で全スタッフが受講し、感染拡大を防ぐ予備知識の徹底を図りました。