残暑厳しきおり、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

新型コロナウィルス感染症は急速に感染拡大がおこっております。
感染者数が抑えられていた時期に、一旦は一部の方への面会をシールド越しなどで行えるよう緩和致しましたが、再度当分の間、面会を中止させていただくことになりました。
新型コロナウィルスは、高齢者に感染した場合、死亡率も高く必要な感染防止対策に日々努めております。

<現在の感染対策>

  • 全面的な面会の中止
  • 職員は業務開始前に検温、体調チェック。県外の家族や親族等との接触時は14日間の体調チェックと検温の記録提出。流行地から帰省する子どもや親族との接触時は出勤を見合わせることもあります。マスクは常時着用。委託業者など外部との面談は外で行う。マスクを着けたうえフェイスシールドまたはゴーグルをつける。外部との会議はリモート会議とする。
  • 施設内は定期的な換気、テーブルやいす、ドアノブ、トイレ、リハ機器などは1日何度もアルコール消毒。

マスクをつけてのケアは非常に暑くて常日頃より体力もいりますが、入所者への感染防御のために奮闘いたしております。

 

<感染者、濃厚接触者が発生した場合の対応>

  • 感染の疑いがある場合、保健所に連絡、そのまま入院となることもあります。
  • 濃厚接触者で無症状の場合は当施設で対応の可能性があります。
  • 疑いがある入所者様は原則個室です。個室が不足した場合、同じ症状の利用者様を同室とすることも有ります。
  • 感染者、濃厚接触者が出た場合、私物洗濯を手配している会社が洗濯を引き受けてくれなくなりますので、洗濯物はご家族様にお願い致します。

職員の濃厚接触者が自宅待機になり職員数の減少も予想されます。洗濯ができない場合は、衣類を施設で洗濯することは困難になります。その場合、廃棄してもよい衣類を手配していただくことを事前にお願いしておきます。

新規の感染疑い者、濃厚接触者がでなければ、このような対応が14日間続きます。

令和2年8月10日