令和元年11月20日から3日間、別府大分で「第30回全国介護老人保健施設記念大会・別府大分」が開催されました。

「地域と共に紡ぐ令和老健 豊野国から真価・深化・進化」をテーマに約4500人の方々が全国よりおいでになり、盛大な大会となりました。

はねからも、4つの発表を行いました。

まず、22日の開始直後、1番目と2番目の発表では

  • 「こわくない。痛くない。」 ノーリフティング宣言
  • ノーリフティングケアでやる気スイッチオン

と、介護離職の原因の一つである腰痛予防対策が、介護を受ける利用者へも痙縮の予防や会話が増えたことなどを検証した発表でした。
1課の川端主任と、河野理学療法士が緊張しながらも堂々と発表し、会場からに質問にも的確に返答していました。

三番手は、2課の後藤副主任です。

  • 高度認知症があり難治性褥瘡利用者に対する取り組み

と題し、1年半に渡るケアの内容をポスターセッションに発表しました。
やはり他の施設でも同じような悩みを抱えており、ポスターの前で質問者が聞きに来られました。

22日の発表順でも、ほんとに最期をかざったのが、2課、梅木介護福祉士です。
高齢者の転倒は骨折、寝たりきりに繋がり、防ぐ手段をいろいろと講じて得た成果を発表できたことは今回の全国大会のテーマでもある介護の現場での進化(evolution)だと思います。

これからもはねの真価・深化・進化を目指し活動をしてきたいと思います。