4月からの新入社員の方々と「グリッターバグ」という「手洗い評価キット」を用いて、感染対策と発生時の対応研修を行いました。

グリッターバグとは「きちんと手が洗えているか」を評価しトレーニングする教材なのですが、手の洗い残しを目に見える形でチェックし、洗い方を改善していくことで感染予防に役立ちます。

最初は、自分のいつもの手洗い方法で試してもらうと「え〜、こんなに!」と、菌だらけの自分の手にみなさん驚かれます。

普段は自分の手についている「菌を見ること」はありませんが、グリッターバグで「菌が見える」ようになると、いかに汚れた手で業務をしているかが体感できます。

このことは、自分だけでなく、業務で触れる用具や利用者様にも影響を及ぼします。

 

研修の中では、正しい洗い方、洗う時間についてレクチャーし、改善に努めました。(歌などを使って手を洗う時間を考えることなども)

感染についての講義も含めたこの研修を、今後の業務に生かしてほしいなと思います・